こどもがすくすく育つ、子育てリノベとは? | 東京のリノベーション会社・空間社の事例

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こどもがすくすく育つ、子育てリノベとは?

32歳シングル男子、広報ナカヤマです。
人生におけるライフスタイルの大きな転換点といえば、「出産・子育て」。
でも、自分を含めてまだ子どもがいなかったり、これから子育てを始める人にとっては、
子どものいる暮らしはなかなか想像に難しい部分があります。
そこで、空間社の施工例の中から、子育てリノベの事例をピックアップしてみました。

●子どもと同じ高さ(=床)に座る生活

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3LDKのマンションを、広いリビングのある1LDKにリノベーション。
注目ポイントは、かつて二部屋あった場所に広い畳スペースを設けているところ。
遊びが学びである子どもには、床におもちゃを広げてごっこ遊びしたり、
体をいっぱい使ってたくさん遊んで欲しいですよね。

そんなときに有効なのが、このような畳スペースなんです。
転んでも怪我をしにくいし、伝統の天然素材であるい草は衛生面でも安心できます。
このお住まいでは壁付けの本棚に加えて横に収納を設けて、おもちゃを仕舞うスペースも
しっかり確保。ダイニング側にはローテーブル+座布団を置いているので、
食事の際も子供用チェアを使わずに同じ目線で食卓を囲めます。

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●小さい畳でも、昼寝や遊びの一等地。

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こちらのマンションも冒頭と同様、LDKの面積を広げ、その一部を畳にしたお住まい。
元々和室だった部屋の窓際に、小さく畳を残しています。
洋室に慣れ親しんできたアメリカ人のご主人には、リノベーションでは和の要素も
暮らしに取り入れたいとのご要望がありました。
2畳の小さなスペースですが、やはりお子さんと座って遊んだり、
休日の昼寝スペースとして活躍しています。

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●家は子どものおもちゃ箱。”遊べそう”な構造をつくる

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おとなと違って、飛んだりはねたり登ったり、こどもはいつでも体を動かすのが嬉しそう。
野球少年と活発なお嬢様のいるこのご家庭では、リビング内に開口窓のある洋室をつくりました。
「現在はこの腰窓は遊具と化しています…笑」と奥様。
キッチン横にあるモルタル仕上げのカウンターも、登れるスポットになっています。

遊んで帰ったときの泥を落とすのにも便利な玄関の広い土間は、
ホームベースを置いてご長男の素振りスペースにも。
時にはここにテントを設営して、お友達と”家キャンプ”を楽しまれています。
備え付けの遊具を家につくる方法は成長後に使いみちがなくなるのが悩みどころですが、
遊べそうな構造を用意するだけでも、遊びの天才たちにとっては十分なのかもしれませんね。

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●自由に書いたり貼り付けたり。
家族のコミュニケーションツールにもなる黒板

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子どもはお絵かきも大好き。日々上達する我が子の絵見るのは、親御さんの大きな喜びです。
そんな日々の成長を見守れる子育てリノベの人気アイテムが、大きな黒板です。
こちらの一戸建てのお住まいでは、玄関土間から上がって入ってすぐのところに、
黒板のあるリビングを作りました。
こどもにとってだけでなく、ゴミ出し日や夫婦間のメッセージなどなど、
家族に役立つコミュニケーションツールでもあります。

黒板塗装を使えば、扉を黒板にしたり、壁一面を黒板にしたりと大きさや形も自由自在。
成長したら部屋を仕切って子どもの個室を増やしたい、という要な場合に、
事前に扉の枠を作っておいて入り口部分を塞ぎ、黒板にしてしまうという手法もあります。

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●子どもにいつでも目が届く、安心キッチン

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「昭和のキッチン」と聞いて僕が思い浮かぶイメージは、
背中に幼子をおんぶしながら狭い独立キッチンで料理する肝っ玉かあさんの姿です。
築古物件の間取りは独立キッチンが多く、そんな印象を与えているのかもしれません。
こちらのマンションは築16年ほど。平成に建てられた新しめの物件ですが、
工事前は小さなカウンター窓がリビング側に空けられた独立キッチンでした。

リノベーションでは大幅な間取り変更を行っていませんが、
キッチンの間仕切りを取り去って、ペニンシュラ形のオープンキッチンに。
料理中もダイニングに座らせたお子様の姿が常に目が届くので、安心して
美味しい料理を作ることができそうです。

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●まとめ

様々な子育て事例をみていくと、間取りからも使う素材からも、
それぞれの家庭で、それぞれの愛情がたっぷり込められていることが感じ取れます。
そんな親心を暮らしに直接反映させられるのは、自由に住まいを創れるリノベーションならではのこと。

現在の僕にとっては子どもがほとんど未知の存在ではありますが、将来子育てをするときには、
両親が体験させてくれた思い出と同じか、それ以上に楽しい記憶を残すような住まいを作りたいものです。

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