愛犬に優しい素材を用いた、団地リノベーション | 東京のリノベーション会社・空間社の事例

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愛犬に優しい素材を用いた、団地リノベーション


WORKSに、空間社の最新の事例を追加しました。
『Avenue ― 家族に優しい家』

マンションの構造には、大きく分けて柱と梁で建物を支える「ラーメン構造」と、壁で支える「壁式構造」の2つがあります。
「壁式構造」の場合、取り壊せない壁があることが留意点となりますが、一方で室内に飛び出した梁や柱がないため、スッキリした見た目になる、というメリットもあります。
こちらの事例では、取り壊せない壁を上手く活かしながら収納計画を行い、天井を可能な限り上げることで、最上階ならではの広々とした生活空間を実現しています。

T様邸の大きな特長がもう一つ。
それは、愛犬のこむぎちゃんが元気に室内を走り回れるように、お施主様が厳選した素材です。
LDKのフローリングは無垢のウォルナットですが、その表面には滑りにくくする「うづくり加工」が施されています。
また、玄関から廊下にかけては滑りにくいタイル張りで仕上げられていて、いっさい段差がありません。

室内で生活するワンちゃんにとって、「滑りやすい床」は腰や股関節を痛める原因になると言われています。
リノベーションで室内飼いをご検討されている方は、プランニングの際にぜひ愛犬に優しい仕様をご検討下さい。

撮影にご協力頂きましたTさま、ありがとうございました!

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