リノベ後の暮らし | 東京のリノベーション会社・空間社の事例

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リノベ後の暮らし

こんにちは。「絶対自分は花粉症じゃないぞ」と強く思い込んで、アレルギー症状を克服しようとしている広報・ナカヤマです。

広報の仕事のなかでも特に楽しみなのは、雑誌の取材などで、完工後しばらく経ったお施主様の住まいにお邪魔させて頂くこと。
先日は江東区N様邸と、練馬区W様邸での取材に立ち会いました。


N様ご夫妻は、ご主人が北欧デザイン、奥様がアール・デコと、ご夫婦で好きな雰囲気が異なっていました。リノベーションでは、そこを上手くミックスさせて取り入れています。
さらに、下町出身のご主人ならではのこだわりが、”made in 下町”の要素も取り入れている点。


リビングの照明は、町工場で昔ながらの製法を守り続けている「後藤照明」のペンダントライト。
ダイニングテーブルも、材木屋さんがオリジナルで制作している商品だそうです。
ご主人いわく、明治や大正期に洋の文化が入ってきてミックスされているから、意外と日本の昔ながらのデザインが北欧やアールデコともマッチするのだそうです。


こちらは、人形町にある打刃物の老舗「うぶげや」の爪切り。いいモノって、見えるところに置いといて絵になりますよね。これがただの爪切りだったら、「出しっぱなし」になっちゃいます。


もう一軒お邪魔させていただいたのが、練馬区W様邸。
築50年ほどになるお祖母様の家をリノベして住み継がれています。


自在にフックを掛けてアレンジできる壁面収納として、有孔ボードを活用しているのがひとつの特徴です。
施工で取り付けた所以外にも、DIYの得意なご主人はご自身壁面に有孔ボードを取り付けて、趣味の登山グッズをディスプレイされていました。
下の棚はオリジナル家具や輸入家具を取り扱う「PACIFIC FURNITURE SERVICE」でフレームをサイズオーダーし、OSB合板の棚板をご自身で用意したもの。


こちらは、玄関の壁一面に貼られた有孔ボード。フックだけでなく、棚も追加で取り付けられるのがとっても便利。真似したくなる手法です。


リノベでも、各部の素材にかなりこだわられたそうで、あまり見かけないブラウン色のスイッチもそのひとつ。


スノーピークの初売りスピードくじで引き当てたという”雪峰高崎だるま”。こういう縁起物が飾られているのをみると、なぜかほっこりするのは僕だけでしょうか。

Nさま、Wさま、ありがとうございました!!

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