今回は団地特集にて relife+ vol.21取材風景 | 東京のリノベーション会社・空間社のマガジン

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今回は団地特集にて relife+ vol.21取材風景

6月に発売となるリライフプラスにて、取材の依頼をいただき
撮影に立ち合わせていただきました。

今回はじわじわ人気の団地特集とのこと。
南大沢の駅を降りると、アウトレットモールの広い敷地を通り抜け
さらに桜並木の道を進むと今回の物件がありました。

緑がいっぱいで、歩いていて気持ちが良かったですね。
壮大なスケールで計画された連なる建物群は圧巻です。

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そういえば、団地ってなんとなく使っている言葉だったりするけど具体的に何??
というのが気になって調べてみました。

 

‘‘一般的には住宅の集合体をさします。
一カ所にまとめて建設するために計画的に開発した住宅。


日本では、高度経済成長期の1955年に、中産階級に良質な住宅を
供給する目的で「日本住宅公団」が設立され、公団住宅の建設がはじまりました。
当時は珍しかった水洗トイレ、風呂、ベランダなどを取り入れたほか、
ダイニングキッチンによる寝食の分離という当時の日本には斬新だった
DKスタイルもこのときに初めて導入されています。
高度成長期に建てられた公団住宅の多くは老朽化の時期を迎えるとともに、
入居者の高齢化なども進みその対策が求められています。’’

 

へえ。
なんかちょっとマイナスなイメージだったりもしますが、リノベーションの工事を終えた物件は
こんなに素敵なお住まいでした!

 

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静かで見晴らしのいい眺めに約98㎡という広さ
お料理好きの奥様の要望で、キッチンは独立型になっていますが
アイアン格子とガラス扉で、目線がつながるつくりとなっています。

 

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スケルトン工事を行い、水回りも全て交換しました。
レトロな外観が想像つかないほどですね。
理想的な住まいをかしこく実現できるのが団地リノベーションの魅力

それに加えて広大な敷地にゆったりと建てられた住宅の周囲には、
公園や遊歩道が整備されており、子育て世代にも適した環境のようです。
隣あう住宅同士の間隔も十分に確保されていることが多く、日当たりや風通しも良いことがほとんど。
団地完成にあわせて周囲に道路や商業施設、学校、病院などが新設されるケースも多く、
団地周辺は「生活しやすいエリア」としてもよく知られているそうです。

団地といえば賃貸のイメージが強いかもしれませんが、分譲住宅として購入できる物件もあります。
住みやすさで選ぶなら、まずは「団地」を候補として探してみるのもいいかもしれないですね。

 

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取材では、この物件の購入に至るまでのストーリーや

その他の団地にまつわる情報が載せられる予定です。

本の発売が楽しみですね~♪

 

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