IFFT/インテリア ライフスタイル リビングで見つけたイケてるインテリア10選 | 東京のリノベーション会社・空間社の事例

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IFFT/インテリア ライフスタイル リビングで見つけたイケてるインテリア10選

11/22まで東京お台場・ビッグサイトで開催された国内最大のインテリア国際見本市「IFFT」。ここでは、広報・中山がピックアップしたイケてるアイテム10選をレポートします。

1.年輪のような布のインテリア『三』


岡山県倉敷市にある操業130年の布染織工場、正織興業(セイショク)が新たに立ち上げたブランド「三」。
木の年輪のような模様だけど、木ではあり得ない色合いをもつフォトフレームやウォールシェルフ、実は布でできています。同社の主力製品である染色した布を幾重にも重ね、樹脂を使って圧着。その際に故意に歪ませて成形し、スライスするとこのような不思議な模様が浮かび上がるそうです。
使用している布は、出荷規格から外れてしまったもの。試行錯誤によってインテリアとして生まれ変わったというアイテムです。

正織興業(株)
http://seishoku.co.jp/quality/index.html

2.躯体現しリノベにぴったりな暖房!?『mettre』


オイルではなく、温水をパイプに循環させて、そこから発せられる輻射熱によって部屋全体をじんわりと温めるヒーターが、家具と融合! これまではパーティションのような住宅設備をラインナップしていましたが、建築や家具を手がけるデザイン事務所「のるすく」とコラボして、家具と一体化した新ブランド「mettre(メトル、フランス語で『置く』)」が誕生しました。

ブランド名の通り、設置工事が不要な置き家具であること、家具と暖房器具が一体化した独特の機能美が特徴です。タオルハンガーモデルや、セカンドクローゼットを兼ねた商品など、デザインだけでなく収納としても便利に使えるのがステキです。

オイルヒーターを含む輻射熱で部屋を暖める暖房器具は、元々石造りの家が多いヨーロッパで生まれたもの。部屋全体があたたまるのに少し時間がかかりますが、エアコンのように風や乾燥を起こさない、じんわりとした暖かさが特徴です。輻射熱の仕組み上、木造や間仕切りで囲われたお部屋では効率が落ちますが、躯体現しにしたリノベーションマンションなどでは、その本来の効果を発揮するはず。

mettre
http://www.mettre.jp/

3.シンプルで、やさしくて、あったかくて。
カリモクの新ブランド『KITONO』


人生にはいろんなステージがあるものだけれど、どんな時でも、生活空間に置いて自分らしい暮らしに馴染んでくれる木の家具。そんなコンセプトで作られた新しいブランドです。丸みのあるどこか柔らかいような優しいようなデザインが特徴で、「こんな家具を置いて、穏やかに暮らしたい」となんだか会場でしみじみしてしまいました。

KITONO
http://kitono.karimoku.jp/

4.”音重視”で開発の電球型スピーカー『MUELIGHT』


ねじメーカーである日東精工が開発したブルートゥーススピーカー。同じように電球と入れ替えるだけで音が聞ける製品で大ヒットしたのがソニーのLED電球スピーカーですが、担当者が「ここがウリです」と胸を張るのは”音重視”であること。電球としての照度には欲張らず、代わりに大口径のフルレンジスピーカーユニットを使用しています。

和光株式会社
http://www.wacohkk.co.jp/products/muelight/products_info.html

5.オトナも使える学習家具『coitti』

家具の街・旭川で木の素材感を大切にしたていねいな家具作りを行うコサインから、学習家具シリーズ『coitti』がデビュー。ほとんどの子供用家具は子供だけが使うものとして、デザインされていますが、この家具はちょっと違います。例えば椅子の座面はオトナも座れる座面を確保していて、木質感を活かしたシンプルなデザインで、リビングなど家族で過ごす空間にすっと馴染むように造られていつので、子供が学校や遊びで外出している時は、親が子供の椅子を借りて使うことができます。脚はいずれのモデルでも延長でき、キャスターを取り付けられるようになっています。
コサイン
http://store.cosine.com/shopbrand/itemct018/

後半に続きます。

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