新しく、古くを大切に | 東京のリノベーション会社・空間社の事例

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新しく、古くを大切に

こんにちは、半年ぶりに魚が釣れた広報のナカヤマです。

よく雑誌やWEBで空間社の事例を取材していただくのですが、同行していろんなお施主様の住まいにお邪魔するのが、この仕事の楽しい所です。
どのお宅でもリアルに感じ取れるのが、「こんな暮らしがしたかった」という想いです。

先日は、リノベして数年立った練馬区のSさまのお宅にお邪魔させていただきました。

S邸は、ご主人こだわりのアンティークが映えるマンションのお住まい。
『antique』 ― 銘品にふさわしく

特にタイル使いが絶妙で、通常は巾木に木でできた既製品を使うところを、一枚一枚様々な模様が描かれたモザイクタイルを採用するほど。
インテリア的にもインパクトのあるスピーカーは米国の映画館などで使われた名門「アルテック」製で、年代の異なるエンクロージャーとスピーカーユニットを組み合わせたという凝りようです。

六畳の部屋に住んでいた学生時代からの大切な宝物だそうで、こうして今もリビングに溶け込むように置かれています。
Sさまにとってリノベーションは、「部屋を新しく快適にする」ことだけでなく、「古さを大切にする」ことでもあるように思えました。

取材頂いた記事は、講談社『 FRaU 』 10月号(2017/9/12発売号)に掲載予定です。

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