サッカーと建築 | 東京のリノベーション会社・空間社の事例

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サッカーと建築

オオツカ

こんにちは。オオツカです。
さて今晩からいよいよ、ワールドカップベスト4を懸けた戦いが始まりますね。

日本代表もベスト8を懸けた戦いで惜しくも敗れてしまいましたが、
グループステージを含めて本当に興奮させてもらいました。

実は私は開幕時からベルギー代表の優勝を予想しており、
日本代表との試合はもちろん日本を応援しましたが、ちょっとした自己矛盾状態でした。
ですが、これからは日本を敗ったからには!!とよりベルギー押しで行きたいと思います。

さて、かく言う私も、誇れるほどうまくはないですが、小中高(専)とサッカーをしていました。
ちょうど小3の時にJリーグが開幕し、当時と言えばヴェルディが全盛期、
カズ!ラモス!北沢!武田!がドンピシャなカズ世代なわけでして、気が付くと代表選手は皆年下になりました。

と、昔話をしても仕方がないので、題名の「サッカーと建築」ですが、
サッカーで使われる建築といえば「スタジアム」
オリンピックやワールドカップの際には「国の威信に懸けて!!」なんていいながら最新の技術で建設されていますね。
日本でも2020年のオリンピックに向けて新国立競技場の問題が騒がれていたころが懐かしい。。

今回のロシアワールドカップでは12のスタジアムで試合が行われているのですが、
テレビ観戦していて、「何このスタジアム!どーなってるの!?」と驚いたスタジアムがあったので、ちょっと紹介してみたいなと思いました。

それが、この下の記事にも出てくる『エカテリンブルク・アリーナ』
建設は1953年と古いのですが、その後度々改修され、
今回のワールドカップではFIFAが規定している収容人数に満たないため、
大規模な仮設スタンドをゴール裏両側に建設されています。

その仮設スタンドがスゴイことになっているんです!!
詳細はこちら↓↓
https://www.huffingtonpost.jp/2017/11/21/ekaterinburg-stadium-world-cup-football-in-russia_a_23283761/

(↑この写真なんて、スタジアムを見ているっていうよりは、大きなスクリーンを見ているようにしか見えません。。)

残念ながら決勝トーナメントではこのスタジアムは使用されないようなので、テレビではもう見れないと思いますが、
他のスタジアムなんかも、どんな造りになっているかを見てみるのも楽しみの一つかなと思います。

ちなみにこの件を調べていて驚いたことがもう一つ、
準決勝を行う、『サンクトペテルブルク・スタジアム』が
中銀カプセルタワーで有名な日本人建築家・黒川紀章さんの遺作だったということ。

それでは、寝不足に注意して残りのワールドカップを楽しみましょう!!

オオツカでした。

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