かぼちゃ体験 | 東京のリノベーション会社・空間社の事例

03-5707-2330

MAGAZINE

かぼちゃ体験

あそう

こんにちは。あそうです。
この春から、広報の中山以外のスタッフも順繰りに日々のお仕事の事やプライベートの事、綴っています。

空間社は来月になると12年目に入りますが、少しずつ人数が増えつつもアットホームな雰囲気は変わらず、和気藹々と、仕事以外のプライベートの時間も時に共有しています。

…と素敵にましたが、要は私が行きたい!と思っている美術館に先日スタッフを巻き込み行ってきました。

新宿区にある「草間彌生美術館」です。
草間彌生さんといえば水玉や網模様をモチーフにした作品で世界的に有名な美術家、89歳になる今もなお奇抜なアートを発信し続けています。

2017年10月に開館したこちらの美術館、日時指定の予約・定員制。
日にちにあたりを付けて、いざパソコンの前でスタッフの人数分クリックしようとすると秒ごとにチケットが無くなってゆく~~という感じでした。
(行った月が長期休館明けだったから尚更だったのかもしれません。)

地上5フロアと地下1フロアからなる建物の設計は久米設計。
スリムな階段手摺りやエントランス階の有機的なライティングレールの納め方が印象的でした。

写真撮影可能なエリアがいくつかあり、
この「かぼちゃ体験」(勝手に命名しました)が出来る展示室では、一度目と二度目は写真を撮り、三度目と四度目はひたすらかぼちゃを眺める時間を過ごしました。時間制限がなければ五、六、七度目…と入室を繰り返していたかもしれません。。
かぼちゃ中毒です。

草間彌生さんの作品で私が一番最初に浮かぶのは、直島のかぼちゃのオブジェです。
今まで何も考えずに草間彌生さん=水玉のかぼちゃとインプットされていましたが、草間彌生さんは、かぼちゃを愛してやまないそうで、
なぜかぼちゃがそこまで好きなのか。。
味なのか。(確かにかぼちゃの煮付けとか美味しいよね)
形なのか。(確かにちょっと桃にも近しい優しいフォルムが惹きつける感じはあるよね)
考え出すと謎が深まるばかり。。
かぼちゃ中毒です。

アートとは一言で表せないから、いいのかもしれませんね。受け取る側の自由な解釈もまた、私たちの次なるリノベーションのアイデアに繋がると、前向きな感じで、かぼちゃ中毒から一旦逃れようと思います。

屋上階には、きらびやかなかぼちゃのオブジェ。
女性スタッフと記念撮影しました。
わーい。
また新たな刺激を受けに、スタッフをお誘いして気になる建築物やアートを開拓しようと思います。

おすすめの事例