着工現場チェックの日。 | 東京のリノベーション会社・空間社の事例

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着工現場チェックの日。

アサクラ

スタッフブログ再開ということで、何年ぶりでしょうか・・・朝倉です。日頃の私たちの様子をご紹介させていただきますね。

今日は着工現場チェックの日。年度末はかなり忙しい時期なので全ての現場とはいきませんが、4月は少し落ち着いている時期ということもあり、こんなタイミングではなるべく全員の目で折々にチェックを行うようにしています。

着工日は解体が始まるので勉強会も兼ねます。

日頃の仕事では配管がどうなっているのか、床下地がどうなっているのかを予測してご提案をするため、なるべく多くの経験を積むためにも自分の担当以外の現場もみるのは勉強になるのです。

リノベーションのご希望の中でも特に多い、キッチンレイアウトの変更。位置を移動したり、方向を変えたりする工事は特に多く、それができるかできないか、床が上がるかどうかなどは常に検証が必要です。

今回の現場も、キッチンの位置が大きく変わるので、排水の配管ルートや換気扇の排気ルートをよく確認して計画してきました。まずはその経緯をみんなで共有します。

本日の先生は担当の大塚さん、まずはキッチンのPSから。縦管がどうなっているのか解説、実際に見てみます。

 

洗面台の下からは、配管がどうなっているのかを確認するとともに、床からコンクリート躯体までの空間がどのくらいあるのかが確認できます。

フローリングの下はどうなっているのか、床下地の組み方も解説。頭では勉強して理解していても、その現場によって多くのケースがあるので、それも含めて確認します。

そして、今夜は自由が丘の人気店「喜多由」でお好み焼き~!飲み会、というよりは夜ゴハン、この後また事務所に戻ってお仕事の人もいたり・・・。

明日もがんばりましょう!

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