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DIYリノベ日記 -恐怖のリノベ事件!!-

こんにちは。現場スタッフ金澤です。

先週末はお引渡し後のお客様と下町焼肉に行きました。

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圧倒されるツヤ感。。。

都内の焼肉を知り尽くしたお客様おすすめの一軒です。

森下駅の静龍苑の肉を食べて次の現場も頑張りたいと思います!

 

さてさて、毎週末はいとこ夫婦のマンションのDIYリノベに取り組んでおりますが

電気は自分ではできないので、平日に職人さんにお願いしております。

 

先日の夕方も事務所でデスクワークをしながら待っていると

LINEに電気屋さんから写真と一言

 

「カナザワさあ。。天井。。水漏ってるよ。。」

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いやまさか(笑)。。

 

 

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漏ってます笑

ひじょーにまずいです。。

天井内の配管に穴があいた?修理費用は?下の階までもれたらどうする?

仕事では一度もないのになんで?!なんて考えていたら

先輩方にすすめられ、仕事を抜けて駆けつけました!

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うわあ。。インターホンも水没してる。。

このままでは下の階にまで漏ってしまう!

なので、すぐにビルメンテナンスを呼んでチェックしてもらいました。

 

結果は。。上の階のユニットバスから漏れていました。

上階のシャワー水栓のパッキンが古くなり、そこから漏れていたようです。

 

マンションの構造を理解して、配管の無いところを工事したので大丈夫だとは思いましたが

実際初めて漏水したのを見ると、とても焦ります笑

リノベーション会社と違い、DIYだと保険がきかないので

請求はすべて個人負担になってしまいます!

床天井を開けての配管補修と下階の損害賠償がかかります!

別会社では写真評論家さんの写真集書庫が水浸しで数千万なんてことも。。

 

DIYのリスクを身をもって体験した1日でした。。

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後日水漏れを教えくださった電気屋さんにインターホンの交換もしてもらいました。

仕事中も細かく報告してくれる職人さんには感謝しきれません!

 

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さて、写真はアシスタントで現場入りしている木造戸建物件です。

構造から内外装まですべてやり替える大規模工事です!

こちらの現場も少しづつリポートしていきます!

DIYブログ~漆喰塗り・オイル塗装編~

施工中のF邸。

廊下からリビングダイニング、ウォークインクローゼットの壁を漆喰のDIY塗装で仕上げるご物件です。

漆喰は下地塗りをしてから上塗りをして仕上げるので、2回塗る手間が発生します。

範囲も広いので大変。。

ということでお手伝いに行ってまいりました!

 

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F様には漆喰塗装の体験会に行っていただき、そこで手順をつかんでから塗装へ望んでもらっています。

私も初めて挑戦しました。

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塗るの、、、、たのしい!

 

まず漆喰の固まりを壁にべたっとのせて、鏝でムニュ~と押してから、ならしていきます。

結構コツがいるのですが、塗っていくうちにコツを掴んでいくのも楽しいです。

 

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しかしだんだん鏝を持つ手がこたえてきたり、天井付近は見上げながらやったりと、苦労もあります。

それでもやっぱり自分で手をかけたものこそ愛着がわきますね。

やっているうちに成長していく様子が壁に残るのも、思い出深いものです。

 

この日は下塗りができたので、次は上塗りです!

 

 

続いて向かった物件は、S邸の無垢フローリングのオイル塗装。

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こちらは陸奥本桜のフローリング。

S様にショールームを見に行っていただき決めました。

ショールームでおすすめいただいた、リボスのクノスというオイルで仕上げます。

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少しツヤがあるオイルで、刷毛で浸透させるように塗った後、ウエス(はぎれ布)でふき取りました。

2日経った結果がこちら。

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赤味がかった、いい飴色に仕上がりました。

節によって色が異なるのもかわいいですね。

 

またお部屋全体の様子も別途レポートいたします!

 

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山とDIYリノベ日記②-下準備!-

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先日、山梨の日向山に登ってきました。

白いですね。。ここ山頂なんです。

この山は花崗岩で出来ているため、森を抜けると真っ白な砂山が広がっています。

山頂間近で砂に脚を取られますので、かなり堪えましたが笑

久しぶりの登山でリフレッシュしてきました!

 

先月から始まったDIYリノベですが、解体がおわったので壁の下地補修をしました。

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ちょっとわかりづらいですが笑

白い木の部分が新しく下地を組んだところです。

今回は天井を壊して30センチアップしました。

そのため、もともと天井で隠れていた部分に壁がないため

天井まで木材で下地を組みました。

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この壁は冷蔵庫隠しになります。

今回間取り変更は少ないので、唯一の新しい壁ですね。。

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この下地にこのように板をビス止めしていきます。

貼っているのは石膏ボードという、石膏を固めて紙で巻いた板です。

ベニヤより安価で耐火性もあり、ペンキ・クロスどちらでも仕上げられます!

ですが石膏なのでネジは効きません。

なので、取り付けのある場合はベニヤ板を貼ります。

旦那さん、頑張って一枚目を貼っています!

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前回洗面台を壊してでてきた配管です。

今回床下は見える洗面にしたいので

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馴染みの水道屋さんにキレイに整理してもらいました。

 

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ついでにカウンターも置いてみました。

ここで重要なのが

水道工事は絶対に自分でやってはいけません!

ということです。

 

マンションはコンクリートでできているため、万が一漏水した場合

水はすべて階下に漏れてしまいます。

今回のようにDIYで工事したことで漏水が起きた場合

保険なんて効かないので、被害の補修はすべて自腹になってしまいます。

 

その額、数百万で収まらない。。かも。。

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家具屋さんに頼んでおいたキッチンカウンター天板も来ました。

出番を待って鎮座しています。

 

自慢できるお部屋ができるよう引き続き更新して参ります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハンマー1本から始めるDIYリノベ① -解体・プラン-

はじめまして。4月から入社しました、新人スタッフのカナザワです。

 

前職ではリノベーションの現場監督をしておりました。

空間社でも現場のようすをご紹介していきたいと思います。

よろしくお願いします!

 

さて、実は入社前からプライベートで

マンションのDIYリノベに取り組んでいます。

 

と言っても自分の家ではありません笑

都内にマンションを購入した、従姉妹夫婦から頼まれ、

毎週土曜に設計・現場監督としてお手伝いしています。

 

目標は、ほぼすべての工事をご夫婦と3人やることです!

すべて自分でやるのは非常に時間がかかりますし、予想外なことも度々あるため

かなり覚悟して挑みました笑

今回は管理人さんがご夫婦と顔なじみで寛容な方だったので少し安心して取り組めました。

そんなDIYの楽しみやリスクも今後ご紹介していきます。

まず今回は解体から。

 

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写真はカベの解体の様子です。

お二人とも道具は何もないため、金づちとバールを買うところからはじめました。

 

この時点ではノープランです笑

壊せるとこをひたすら壊しています。

普段は計画図に沿ってすすめますが

せっかくのDIYなので好き放題すすめて行きました。

 

今回はユニットバス、キッチンなどの設備は新しかったので

そのまま使うことにしました。

ですが洗面だけはあまりにもカッコ悪いので、勢いで壊してみました。

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アグレッシブな配管があらわれました。

ヒドい笑

今回は洗面下をオープンにしたいので、水道屋さんにキレイに配管してもらうことに決めました。

それはまた後日お伝えします。

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キッチン天井があまりにも低いので壊してみました。

すると天井が30センチもアップ!

グレーの線は電気配線です。

電気の配線も勝手にできないので電気屋さんにおねがいします。

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和室です。

タタミはすべて剥がして

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時間があったのでベニヤ板を貼り直しました。

ご主人は人生で何百本もネジを打つことは今回がはじめてだそうで、

とても楽しそうでした。

 

デスクワーク中心お二人にとって

日常で壁を破壊することはないので

とてもストレス発散になったそうです。

 

そして同時に3人の肩も破壊されました笑

 

長島邸 plan

 

 

解体後はご夫婦のイメージを膨らませ、図面で工事目標を立てました。

今後はフローリング貼りやキッチンカウンターづくり、天井壁のペンキ塗り

タイル貼にも挑戦してもらいます!

Kanazawa

 

 

 

 

 

 

 

築50年の木造戸建リノベーション DIYで仕上げるこだわりの壁

杉並区にある築約50年の木造戸建て物件。
長くお住まいだったこの家を二世帯住宅へと住み継ぐ
大規模な工事となりました。

工事も順調に進み、この日はお施主様のY様自身がDIYで壁面の塗装を
行うとのこと。

古い梁があらわしになった天井に、高い窓から光が入り
2階部分はなんだか神神しい雰囲気ですね。

 

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あらわしになった梁はもともとの意匠でしたが
天井を板張りで仕上げ、より引き立つよう変更しました。

「クロスで仕上げてしまうのは味気ないので…」とのY様のこだわりと
予算とを考え、ラーチ合板で仕上げた壁にDIYで2階の壁面を
全て塗装をすることに。

今はまるで山小屋のような壁面ですが、うっすらと木目が見える
白い壁へと仕上がっていきます。

 

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DIYとはいえ作業を安全に行っていただくよう、空間社スタッフが立ち合い、
材料の用意と下準備を行っております。

プロではないが、度々知り合いの建築現場を見に行ったり、手伝うことがある
というY様、当日はつなぎに膝のサポートなど、装備もバッチリ。
塗装もあまり経験はないとはおしゃっていましたが、順調に作業が進んでおりました。

 

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「経験はあまりないけれど、現場を見に行っているおかげで
自分でできるかできないかが、なんとなくわかっていましたので
養生はプロの方にお願いしました。」
とY様。

この養生が実は肝心で素人でもできる部分ですが
慣れないと塗装よりも時間がかかり、仕上がりに差がつく部分なんです。

このあたりはご自身でできるところ、できないところ
ご相談しながら進めています。

作業はまだまだ続きます…。

さて、一体どんな風に仕上がっていくのか
完成が楽しみですね。

 

DIYキットがあるMaKeT CAFEへ

DIYが得意なお客様から教えていただいた「MaKeT」という家具のキットが
とても気になっていたのですが三軒茶屋にて現物を見に行ける
カフェがあるとのことで、行ってきました!

「MaKeT」とは、建築家の谷尻誠さんが
自室の家具が欲しいと思った時に、欲しい家具が見当たらなかった。
それならばと自分でつくってみたら、とても楽しく、つくった家具に愛着が生まれた。
ということがきっかけで生まれたというユニークな家具キットです。

 

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好みのデザインがないとはいえ、家具を一から作るのはなかなかハードルが高い。
「MaKeT」の家具はシンプルで組み立ても簡単。
お手軽な価格も魅力ですが、ペイントしたり自分好みにカスタマイズできることがいいですね。

 

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S様邸で見かけた、ダイニングテーブルもダークブラウンに塗装され
インテリアになじんだオリジナルのテーブルになっていました。

 

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三軒茶屋にある現物が見られる「MaKeT CAFE」
OPENは平日13:00~19:00で、完全予約制とのこと。
ビルの一角にある「MaKeT」を運営されているCROSS BORDERSさんという会社の
オフィスに併設されたスペースでした。
思っていたよりオフィスっぽい雰囲気に、最初は場所を間違えたのかと思ってしまいましたが
気さくなスタッフの方が丁寧に商品を案内してくださいました。

 

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S様邸にあったものと同じダイニングテーブルの他、ベンチ、棚やソファなども展示がありました。
ツーバイフォー材などホームセンターなどで簡単に手に入る材料ではありますが
素人が適当に作ってしまうとたわんできたりするもの。
図面どおりに作れば、しっかりとした家具になります。
長いベンチも強度がありました。

 

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こちらでは各社の電動ドライバーを試すこともでき、体験させていただきました。
スタッフの方がレクチャーしてくださいます。
いろいろと作ってみたくなりますね。
DIYのきっかけとしておすすめです。

 
アクセントウォールの色と同じ色で家具をペイントしたり
シェルフなら作り付け家具のように壁面いっぱいのサイズで作ってみたり
建築になじませてみるのもいいかもしれませんね。

 
>>「MaKeT」サイトはこちら

 

 

オープンルーム開催、DIYで仕上げた珪藻土壁にアンティークドアの家

9/23(水・祝)にオープンルームが決定しました(詳細はHPにてお知らせします)

今回公開していただくのは築30年ほどのマンション。

植栽の緑が印象的でエントランスにはレンガ風のタイルなど

ところどころに時代を感じるヴィンテージマンションです。

お部屋の中からも、見晴らしのいい景色が広がっています。

 

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工事も順調に進んでおり、
週末にはお施主様自身のDIYで珪藻土が塗られたばかり。

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コーナー部分が難しいキッチンのR壁も、綺麗に塗られています。

お客様がアンティークショップで購入したドアも、
黒く塗装されて取付けられ珪藻土の壁になじんでいます。

 

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完成が近づいてきた洗面室の壁は、この後にDIYで黒く塗装されるそう。
ペンキをはじかないように幅木も無塗装の木製にしています。

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DIYはほとんど何もしたことがない。
というお客様でしたが、家づくりを機にいろんな事に挑戦されています。

やってみたいけれど、素人でもどこまでできるのか??
というのも今回のオープンルームの見どころのひとつですね。

その他
ブルーのタイルにオープンな収納
使い勝手のいいL字型のステンレスキッチンに、アクセスのいいパントリーなど
キッチンの間取りをお考えの方にも、ヒントになると思います。
完成をお楽しみに♪♪

オープンルームの詳細は近日中にHPにて公開いたします。

 

SUUMO(スーモ)賃貸×カスタマイズのコーナーにて紹介されました

SUUMO(スーモ)賃貸×カスタマイズのコーナーにて
世田谷区I邸(戸建て賃貸リノベーション事例)が紹介されました!!

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タイトルは
賃貸に約600万円! 手間とコストをたっぷり注いだ大幅リノベーション

中古マンションを買ってリノベーションも検討していたI様
「慣れ親しんだ地域で子供室も設けられる戸建に移れたら…」と長女の通う保育園のパパ友同士で話していたところ
「うちの離れはどうだろう?自由に手を入れて構わないから。」と言う話から…
まさかの上質な佇まいのこの古民家に一目惚れし、最初は冗談かと思われた会話がなんと現実となり
『友人宅離れ賃貸リノベ』がスタートしました。

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>>SUUMO(スーモ)賃貸×カスタマイズの紹介記事はコチラ

持ち家ならまだしも賃貸物件で、ここまで借主負担の大幅なリノベーションを行った事例は珍しい!
ということで、不動産目線で取材されているところが面白いですね。
家を持たないでリノベーションをするという選択肢に注目です。

 

>>世田谷区I邸 戸建リノベーションの事例詳細はコチラ

 

600万円といえど、築46年の戸建物件ですから
キッチン、バス、トイレなど水回りを全て交換し、
大幅な間取り変更に伴う、梁の新設など構造補強も必要。

実現したいことを全てかなえるには、予算の壁が立ちはだかっておりました。

それでも、仕様のグレードを落としたくはない、ロフトの造作も実現したい。
ということで、施主自身のDIYでコストを大幅に削減した事例でもあります。

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お子様の為にご夫婦で協力しながら、塗装されたこの黒板も思い出深いですね~。
約束ごとや可愛らしい絵などが描かれています。

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DIYとアンティークの施主支給 リライフ取材レポート!

多摩市S様邸にリライフプラスvol.18の取材の依頼をいただき、撮影に立ち合わせていただきました。
アンティークを上手に組み合わせたコーディネートとDIYで完成度を高めたインテリアが魅力です。

お引渡しから1年が過ぎ、新たな家族が加わって、なごやかな雰囲気の取材となりました。

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天使のように愛らしいシン君。
可愛い姿にスタッフもメロメロです。

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カメラマンの撮影と同時に、リラックスした雰囲気の中で取材がスタート
アンティークがお好きというご夫婦のインテリアは個性的で
スタッフも気になるものばかり。話題がつきませんでした!

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DIYやパーツの施主支給によってコストを抑えたS様
コストダウンがテーマの今回の特集にぴったりですね。
古びたトランクと、その横にさりげなく溶け込んでいるDIY道具。
その収納もおみごとですが、作業現場でしかみかけない塗装用のオイルやツールが
常備されているのは、かなりの強者ですよ。

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こちらのブログでも、チラリとご紹介。
なんとこのコンクリート躯体をあらわす作業と、天井や壁面のしっくい塗り、
床のオイル塗装が施主自身によるDIY。
特に難易度の高いしっくい塗りの完成度の高さにはプロも驚きです。

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ダイニングテーブルもなんとDIY。
MaKeTというサイトでDIYキッドを購入されて、ご自身で塗装と組み立てをされたのだそうです。
3万円程度で、塗装に2日、組み立ては2~3時間程だったそうですよ。
難易度の高いDIYが苦手な方は、こういった家具や小物から挑戦されるのもおすすめですね。

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空間社のお客様は以前から、DIYやパーツの施主支給に関心のあるお客様が多いのですが
自分たちが家づくりに関われる喜びと、プロの仕事の大変さや素晴らしさが実感できることがポイントですね。
より愛着のわく住まいとなります。

同時に、考えなければいけないこともあります。
DIYならお仕事をされながら、職人さんに代わって作業することになるので、工期を長めにとっておくこと。
引っ越しに間に合わないとなると大変です。
施主支給なら材料の調達や納期、受け取りを誰が行うかなど、事前にしっかりと確認しておくこと。

例えば、アンティークのドア一つにしても、ドア本体にハンドル。
他にも揃えないといけないパーツとして、ハンドルの受け金物、蝶番や戸当たりなどがあります。
S様は戸当たりまでアンティークにこだわり、ご自身で探されました。(これはすごい!!)

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DIYやアンティークの施主支給についてはこのように
資材に関する知識と担当者との綿密な打ち合わせが必要となります。
こだわりの家づくりの舞台裏が少し、伝わりましたでしょうか??

リライフプラスvol.18の巻頭特集は
「いくらで、どれくらいのことができる?」がみんな知りたい!
1000万円以上のリノベvs500万円以下のリノベ
「ヴィンテージな家具が似合う家」

だそうです!!7月の発売が楽しみですね~!!

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S様邸の事例の詳細は>>コチラ
S様、取材のご協力ありがとうございました !!

 

珪藻土塗りDIYレポート

本日はDIYで壁面に珪藻土を塗るという
お施主様の作業風景を撮影させていただきました!

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珪藻土とは調湿や脱臭効果があり、塗り壁の味わい深い仕上がりも人気で予算があればやってみたい!!
というお客様も多いのですが、壁紙と比べるとうーんとお値段が高くなってしまうのが現実。

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材料のお値段だけではなく、専門の左官職人さんにお願いすることでコストがグッと上がってしまうんです。
けれども、あきらめるのはまだ早い…
一般の方でも講習を受ければDIYで実現できるんです。
もちろんプロの職人さんにはかないませんし、ガッツとエネルギーが必要ですが(笑)

誰にでも気軽に挑戦していただけるということで
空間社のお施主様のDIYの様子をご紹介させていただきます。

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珪藻土塗りワークショップを1日体験され、材料を購入されたM様。
材料だけでなく、コテや混ぜるのに使う電動工具類の貸し出しも行っているので
必要なものは簡単に揃うのだそうです。

そして
塗る作業の前に、養生が肝心!意外にも時間がかかる作業でもあります。

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不安な場合、塗ってはいけない箇所や適さない場所については、
空間社の施工スタッフが事前にご説明します。

 

まずは、粉と水を合わせてペースト状にしていきます。
ほどよい固さにするのが、難しいそうです。

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「僕たちも初めてなので、全くわからないです。」
と話していたご主人ですが、もくもくと作業をされている風景は
本日は2日目ともあり、さながら職人さんのようです。

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壁の色は一見、濃い色味だなーと思ったのですが
乾燥するとナチュラルな明るい色合いになります。

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作業中に点灯した時のブラケットライトの灯りがとっても素敵
塗り壁のテクスチャ感が照らし出されて、効果的でした。

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難しいと苦戦されていたのが、入隅と出隅のコーナー部分。
それぞれに専用のパテがあるそうなのですが、出隅は特に難しいとのこと。
携帯で職人さんの動画をチェックしながら、工夫されていました。

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途中から、ご友人達も参加して和やかな雰囲気に!
ご協力いただき、記念撮影♪
みんなでワイワイやるのが一番ですね。

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皆様、撮影のご協力、ほんとにありがとうございました!!
完成がとっても楽しみです。

珪藻土は壁紙の上から、施工できますし
傷をつけたりしてしまっても、自分で簡単に補修できるのがポイントですね。

自分自身で住まいに手を加えれば、より愛着も湧きます。
マイホームの為なら、ご検討中の方もぜひ挑戦されてみてはいかがでしょうか。
お気軽にご相談ください。

 

追記

>>お引渡し後にお邪魔して撮影したレポートはコチラ

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