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同行内覧

空間社では、同行内覧サービスを行っています。
中古マンションを購入する前に住宅診断&住宅相談をしよう!
『中古マンション』の魅力は、立地条件や陽あたり、建物の雰囲気や管理状況などを確認できることです。
また何と言っても、新築物件と比較して割安となった費用をリノベーション費用にあてることができ、新築マンションのような「型」にはめる、居住空間ではなく、自分に合った居住空間を造ることができるというのも大きなメリットといえます。
しかし、中古マンションには建物の耐久性やリノベーションにどのくらいのコストがかかるかなどの不安があることも現実です。

「同行内覧サポート」の目的は、そういった不安を専門家の[調査/とアドバイス]によって取り除き、リノベーションだからこそ実現できるライフスタイルを手に入れていただくための第一歩となるものです。


「中古マンションリノベーションの不安と希望」

○欠陥住宅じゃないかしら…?
○リノベーションにどれくらいの費用がかかるの?
○間取りの変更はできる?
○オープンキッチンにしたいのだけれど…?
○無垢のフローリングにできるのかな?



■欠陥住宅をつかみたくない!
築年数の古いマンションは、今のように基準が厳しくないため、床や壁が傾いていたり、コンクリートの質が悪かったりと施工精度にばらつきがあります。傾きがあまりにもひどいと建物全体の安全性が損なわれている場合も。

床や壁のレベルチェックし、建物にクラックが入っていないか、またカビの具合から断熱材が入っていない可能性がないかなどをチェックすることにより、建物の品質をある程度予測します。
 

■リノベーションにかかる費用は?
雑誌やリノベーション会社のHPなどから大よそのリノベーション費用はつかめても、配管や床の造り方など目に見えない部分によってもコストは大きく変わってきます。配管の耐久年数は一般的には15年と言われており、どのタイミングで配管の交換をするかもあらかじめ検討しておくと良いでしょう。

また、リノベーションにおいて何を充実させたいかによってもコストは変わってきます。コレクションに合わせて収納をしっかり造りこみたい、オーダーキッチンが欲しい、防音室を造りたいなど人によって重視するものはさまざま。

ご同行する専門家は、リノベーションのプロフェッショナルでもありますので、ご要望のリノベーションにどのくらいの費用がかかるのか、またご予算に合わせたリノベーションプランのアドバイスも期待できます。



■間取りの変更は出来る?

マンションは比較的間取りの変更が自由にできますが、コンクリート壁やPS(パイプシャフト)、梁などは動かすことができません。取れると思っていた部分が取れず、思った間取りができないとなれば致命的な結末に。

専門家による同行内覧では、ご希望の間取りやライフスタイルをお聞きし、家具の配置を想定した上で複数の間取りプランを作成し、ご一緒にリノベーションの検討を重ねることも可能です。



■オープンキッチンにしたいのだけれど…?
近年の家づくりでは「キッチンが家の顔!」というようなキッチン中心型の家、それもオープンキッチンの人気が圧倒的。かつてキッチンは裏方の存在で中古マンションでは窓のないクローズドタイプが多く、キッチンのレイアウトを変えて「我が家スタイルのキッチン!」を造ることがリノベーションの醍醐味ともいえます。

でもどこにでもキッチンを移動できるわけではありません。水廻りを移動する場合、床下に給排水管の配管スペースがあるかないかでキッチンレイアウトが変わってきます。レンジフードの排気ダクトルートをどのように取るかもチェックが必要。同行内覧によってレイアウトの確認をしましょう。

また、オープンキッチンとは言っても、わいわいとみんなでキッチンを囲むスタイル、家族との会話は楽しめるけれど来客者からの目線がちょっと隠れるようなミオープンスタイルなどその形はさまざま。収納計画や家電レイアウトを含めた専門家による提案を求めることもできます。
 


■無垢のフローリングに憧れています!
アレルギーや掃除のしやすさ問題、そして生活スタイルから、近年ではカーペットや畳よりもフローリングが人気。しかし、カーペットや畳に比べてフローリングは下階へ音が響きやすく、マンションによってはLL45やLL40などの遮音規制が定められています。

遮音規制を守るためには、遮音フローリングと言われるクッション材のついたフローリングを使用するほか、置き床と言われる防振ゴムのついた下地部材を使う方法などがあります。無垢のフローリングにはクッション材のついた遮音フローリングはほとんどありませんので、置き床工法を採用することになります。

置き床工法は、フローリングの下で遮音性能を確保しますので、好きなフローリングを張ることができますが、二重床でない場合には床が現在よりも上がってしまうなどの問題点もあります。どのような工法が適切かは、専門家とともに検討していきましょう。



















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