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建物探訪:赤坂離宮へ!
11月26,27,28日の3日間に限り、天皇在位20年を祝して特別公開された
”赤坂迎賓館”に行ってきました。
いつもフェンス越しにしか見れなかった”赤坂迎賓館”を間近で
見られるというニュースを聞き、これはチャンスと即行で一目散に向かった。
入場締め切り二分前に何とか駆け込みで間に合いましたが、
さすがに入場の際は厳重なる持ち物、身体検査があり、少し緊張しました。
この建物は1909年(明治42年)に建設。
皇太子様の住まい「東宮御所」としてイギリス人建築家ジョサイア・コンドルの弟子である
宮廷建築家片山東熊の設計と紹介されています。
ルーブル王宮やウィーン新王宮などをお手本にしたネオ・バロック様式のデザインで
往時の時代にワープ感を味わいました。
その後1974年3月に建築家村野藤吾、谷口吉郎により迎賓館施設として改修され、
今年2009年12月8日に国宝に指定されたという。
築後100年が経った今年、更に今後何百年(?)といつまでも歴史的建築物として
威容を誇っていくのですね。
今回は運よく直前に自由に参観出来ましたが、後でわかったのですが、
毎年期間申し込みで参観できることを知りました。
今度は隣接する和風別館「游心亭」にもチャンスがあれば参観したい。
正面広場と威容を誇る外観
鉄骨補強煉瓦石造。外壁は茨城真壁産の花崗岩。
石工のひとが300人で施工したそうです。(何日かかったのかはわかりません)
延べ床面積は15,000㎡(約4,545坪)

正面入り口の門
外からいつも中に入ってみたいなとこの門扉を見つめていました。

アメリカン・アール・ヌーボー風の鉄骨製ガラスの庇
庇自体はとてもきれいで美しい。

前庭にある樹齢300年のスダジイ:ブナ科の常緑広葉樹
ここの敷地は紀州徳川家だったそうでそれ以来ずっと歴史を見続けているのです。

そのスダジイの堅果。どんぐりの実が生っていました。

建物屋上にある飾り
球儀と星、それと霊鳥の不思議な飾り。

同じく青銅製の甲冑・弓矢・砲弾
それぞれ意味あるモノだと思いますがこれらは
近くに行かないと見ることが出来ない飾りです。

”赤坂迎賓館”に行ってきました。
いつもフェンス越しにしか見れなかった”赤坂迎賓館”を間近で
見られるというニュースを聞き、これはチャンスと即行で一目散に向かった。
入場締め切り二分前に何とか駆け込みで間に合いましたが、
さすがに入場の際は厳重なる持ち物、身体検査があり、少し緊張しました。
この建物は1909年(明治42年)に建設。
皇太子様の住まい「東宮御所」としてイギリス人建築家ジョサイア・コンドルの弟子である
宮廷建築家片山東熊の設計と紹介されています。
ルーブル王宮やウィーン新王宮などをお手本にしたネオ・バロック様式のデザインで
往時の時代にワープ感を味わいました。
その後1974年3月に建築家村野藤吾、谷口吉郎により迎賓館施設として改修され、
今年2009年12月8日に国宝に指定されたという。
築後100年が経った今年、更に今後何百年(?)といつまでも歴史的建築物として
威容を誇っていくのですね。
今回は運よく直前に自由に参観出来ましたが、後でわかったのですが、
毎年期間申し込みで参観できることを知りました。
今度は隣接する和風別館「游心亭」にもチャンスがあれば参観したい。
正面広場と威容を誇る外観
鉄骨補強煉瓦石造。外壁は茨城真壁産の花崗岩。
石工のひとが300人で施工したそうです。(何日かかったのかはわかりません)
延べ床面積は15,000㎡(約4,545坪)

正面入り口の門
外からいつも中に入ってみたいなとこの門扉を見つめていました。

アメリカン・アール・ヌーボー風の鉄骨製ガラスの庇
庇自体はとてもきれいで美しい。

前庭にある樹齢300年のスダジイ:ブナ科の常緑広葉樹
ここの敷地は紀州徳川家だったそうでそれ以来ずっと歴史を見続けているのです。

そのスダジイの堅果。どんぐりの実が生っていました。

建物屋上にある飾り
球儀と星、それと霊鳥の不思議な飾り。

同じく青銅製の甲冑・弓矢・砲弾
それぞれ意味あるモノだと思いますがこれらは
近くに行かないと見ることが出来ない飾りです。

投稿者 株式会社空間社 (14:21) | PermaLink







